網走バス 観光施設めぐり・天都山線は、JR網走駅から博物館 網走監獄、天都山(流氷館)、北方民族博物館を回って網走駅に戻ってくる定期観光バスである。1957年(昭和32年)6月に運航開始した。1982年度から冬季運行も行うようになった。
大きな写真
(1920×1754 ピクセル, 1191 Kbyte)
1936年(昭和11年)に設立された三共自動車株式会社は、1943年(昭和18年)の戦時統合により北見乗合自動車株式会社(北海道北見バスの前身)となったが、その後、網走市街線運休となった。
1946年(昭和21年)11月、北見バス網走営業所として営業を再開した。その後路線を拡充し、1952年(昭和27年)1月に網走バス株式会社として独立。当時の路線数は7、保有車両は10両だった。
2017年(平成29年)現在、中古車も含め、すべて三菱ふそうトラック・バスで統一されている。路線バス車両は39台を保有している。
1946年(昭和21年)11月、北見バス網走営業所として営業を再開した。その後路線を拡充し、1952年(昭和27年)1月に網走バス株式会社として独立。当時の路線数は7、保有車両は10両だった。
2017年(平成29年)現在、中古車も含め、すべて三菱ふそうトラック・バスで統一されている。路線バス車両は39台を保有している。
参考サイト
- 網走バス
- 網走バスの新エアロスター:資料館の書庫から
- 網走バスで走っている元都営バス「グリーンシャトル」:気ままにいきましょ
- 網走バスに乗る人を増やすお助けツールが3月30日登場:近藤憲治の「網走日誌」
(この項おわり)